2012-01-01から1年間の記事一覧
今まで真空管を使っていて、変わった現象に遭遇してきているので、紹介しておきます。 <外見上> 1.青色蛍光(ブルー・グロー) 夜、部屋を暗くして、真空管をよく眺めると、内部が青く光っていると言うか、青い炎を燃やしている。 これは、真空管の真空度が…
6AS7 真空管アンプのカソード抵抗をもともと酸金やカーボン抵抗が使われていたところをDaleのRN65Dに換えてみた。 まず最初に、出力管6AS7(RCA)のカソード抵抗10Ωだけ(4本)を酸金から載せ換えて様子を見ることにした。 カソード電流調整中。最低30分位は様子…
私のマッキントッシュMC275に、今度はSIEMENSのECC83(3Mica) NOS品を使ってみた。 遂に、キタッーーー!!!って感じですね。 これは、今までの中で最高です。他とは格が違います。 手配する時も、今まで色々試しているので、もうこれが最後の切り札と思って…
先週末、私の住んでる都市(海外アジア)のオーディオ・ショーに行ってきたので、紹介します。 私の都市では、年2回音響展(それぞれ主催社が違う)が行われる。一つが8月頃、もう一つは11月終わりか12月開催。 展示会といっても、即売会も兼ねているので、各社…
現在、生産中のJJ製TeslaとGenalex製Gold LionをMC275に使ってみた。Reissue新品である。 私は、今まではVintage品に拘って収集し使ってきたが、最近、真空管の寿命とRunning Costが気になり始め、現在生産中のReissue品の音は、どうなんだろうと思い購入し…
クロス・レプリカ・ワイヤー(ギャビット?)をCDプレーヤーの出力部に使ってみた。 これも、先日、東京出張の際に、秋葉原の桜屋電機で購入した。 私が購入したのは22AWG単線で、126円/mと高くない。 元々はギターの内部配線用の線材らしい。 外観(拡大)。 加…
DAC Zeroのヘッドフォン・アンプ部の抵抗をDaleのRN55Dに交換した。 このDaleの抵抗も、先日、東京出張の折に、秋葉原の桜屋電機で購入。50円/本。 Daleの抵抗は、以前に、CDプレーヤーで使って、結果が期待通だったので、今回もDaleを購入した。 元々使われ…
私は、外出時に音楽を聴くためのイヤホンは、オーディオテクニカのCKM70を使用している。普段はあまり使わないが、長時間の移動の時に使っている。使い始めて、もう2年くらい経つかも知れない。 カナル型のイヤホンは、装着するパッド/チップで音質が大きく…
東京出張の際に、話題になっていた新日本製のオーディオ用オペアンプMUSES8920を秋月電子通商で購入(@480)してきたので、私のDAC+HPAのヘッドフォン・アンプ部に使ってみた。 ヘッドフォン・アンプ部に装着したところ。 今搭載しているLM4562から交換してす…
先週は、出張で東京方面に行っていたので、ついでに、秋葉原に寄って、オーディオ関連の色々な部品を漁ってきた。 それらの部品を使っての改造について、今後、少しずつ書き込んでいきます。 一揆に改造すると、何がどう影響したかわからなくし、この手のも…
今年の3月終わりに購入し、今まで使い続けたRCA製12BH7(Black Plate/Horse Shoe馬蹄形)が、ついに寿命が来たかも知れない。約8ヶ月。NOS品では無いので、まあ、こんなもんか。 それに気がついたのは、最近、音の広がりがなく、音に豊かさがなく、なんとなく…
やっと見つけたぞ~!真空管の端子磨きに良い物。 今まで散々いろいろと試したが、今回のものが今まで一番良さそうだ。 真空管の端子(ピン)は、酸化の為かどうしても黒くくすんだ物が多い。 これは、音質的にも精神衛生上にも良くない。 そこで、今まで、重…
私は、新規購入した機器、或いは色々改造した後の音質の確認用として、良く使うCDがある。 その一枚は、私の好きなジャズ女性ボーリストでもあるダイアナ・クラールのCDである。 彼女は、声に張りがあり、適度に色気もあり聴いてて気持ち良い。加えてルック…
先週、PCオーディオに関する記事をアップしてから、foobar2000で使用のcomponentsのVersionを確認してみた。 一応、foobar2000は最新のものにupdateしたが、componentsの確認が未だであった。 中でも、特に音質に影響しそうなASIOとWASAPIをWeb上で確認した…
10日間くらい日本に一時帰国していたので、暫くブログのアップが出来ていませんでした。 住み慣れた日本は、やっぱり良いですね。この時期、昼間は過ごしやすく、朝晩は少し肌寒かったです。 衣服、CD、DVDもどっさりと買い込んできました。美味しいものも沢…
正直な話、内部配線材料でこれだけ音質が変わるとは思わなかった。なんで、もっと手を着けなかったのだろうと後悔する。 たかがケーブル、されどケーブルである。 今まで、電源ケーブルやRCAケーブル、スピーカーケーブルで音質が変わる事は経験してきたが、…
今回は、私のプリアンプの前段に使われている5極電圧増幅管のE80F/EF86です。 この球はQUADⅡで使われた事で有名です。音質の良い5極管の一つです。 私のアンプでは3極管接続として使われています。 現在私の持っている球は、左から①Marconi製EF86、②GEC製CV4…
今回は小型整流管6X4を紹介します。整流管の中でも最も小型と言われています。 この球は私のプリアンプで使われています。試聴結果もこのプリアンプでの印象となります。 私が持っているのは、全部で5種類。 左から、①東芝製6X4、②Tesla製6Z31、③Osram製U78…
第5弾は、いよいよ皆さんが好んで良く使い、関心のある12AX7(ECC83/CV4004)です。 BrimarのCV4004も数日前に入手したので、これも含めてレビューします。 今のところ、私の持っている球は、7種類。 今の所と書いたのは、この球でMclntosh MC275の音がコロコ…
第4弾は12AT7/12AZ7/E80CCの紹介です。 こちらはMclntosh MC275の出力管6550のドライブ管として使っています。 左から①RCA製12AZ7、②Brimar製12AT7、③Mullard製E80CC、④RCA製12AT7 です。 ①RCA製12AZ7A 12AZ7は手に入り難い。それは、Mclintosh MC275くらい…
引き続き、私が持っている真空管と、主観になりますが音の印象を紹介したいと思います。 第3弾は、あまり使われない12BH7Aです。Mclintosh MC275に使われている。 12BH7A これは、まだ2種類しかもっていないが、いずれもRCA製である。 まあ、この12BH7はRCA…
引き続き、私が持っている真空管と主観になりますが、音の印象を紹介したいと思います。 今回は、これも有名な12AU7です。 12AU7(5814A/ECC82/CV4003) 左から、RCA製5814A、Tung-sol製12AU7、Telefunken製ECC82、Mullard製CV4003です。 音の印象は、マッキン…
前回のメインシステムの紹介に続き、今回は、私が現在持っている真空管の色々と使用した印象を一度纏めておきたいと思います。 第一弾は、まず電圧増幅管(MT管)の一部です。 ECC88(6922)、12AU7、12BH7、12AT7(12AZ7)、E80F(EF86F)、12AX7、それに整流管6X4…
100,000(PV)アクセスを達成したところで、紹介を兼ねて、一度、私の現在のオーディオ・メインシステムを整理したいと思う。 ◆スピーカー:Usher Audio/Mini Dander One (TwiterをDiamondに交換) ◆パワー・アンプ:Mcintosh/MC275 内部は、マッキントシュMC275…
祝 100,000 PV 達成 !!! やりました。遂に、10万アクセスを達成しました。 開設530日(約)で、やっと?達成する事が出来ました。 皆さん、アクセスして頂き、有難うございます。 今後もオーディオのネタを中心に書き綴っていきますので、 今後とも、よろし…
電源ケーブルの中でも銀線に拘りをもつ友人が、「いいから、まあ一度試して見ろ。」と銀線(Ag)のAC電源ケーブルを貸してくれたので、試して見ることにした。 借りたケーブルがこれ。プラグは確認できないが、本人はフルテックと言っていた。端子は金メッキ。…
前回の真空管プリアンプのAC電源コードの交換に気を良くして、先週、今度はCDプレーヤーの電源コードも交換してみた。 購入してきたAC電源ケーブルは、今回は、オヤイデのPA-23にしてみた。 http://www.oyaide.com/audio/audio_products_files/pa-23.22.htm …
これはいい!!!。 1970年代のクラプトンが好きなファンには絶対にお勧め。 これぞ、クラプトンの真髄である。 前から欲しかったエリック・クラプトンの「アンソロジー2」(日本タイトル)、Crossroads2(本タイトル)」をUKから購入した。 日本では入手難にな…
先日のAC電源レギュレータの導入以後、AC供給電源の重要性を少し感じ始めたので、次にAC電源ケーブルを交換してみたくなった。 この部分については、世間でケーブル類(AC、ラインケーブル、スピーカーケーブルなど)の中では最も音が変わる部分とか言われたり…
実は、今日、現地での毎年恒例の音響展に行ってきたが、凄い人だった。 参加ディーラー、メーカーも200社位はあっただろうか? シェラトン・ホテルの7F,8Fの全フロアーが展示室であった。 以前は、音響展、Hifiといえば、真空管アンプ、LPレコードプレーヤー…